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女性のみた近代のご紹介

女性のみた近代





「女性のみた近代」という本は、明治・大正から昭和初期にかけて女性によって書かれた評論・ルポルタージュ・エッセイの単行本です。この本では、時代の証言として価値の高い作品を厳選しています。第2期012では、大正10年に刊行された私家版「女の米国のぞき巾着旅行日記」を復刻しています。

この本は、女性が当時の社会や文化についてどのように感じ、考えていたのかを知ることができる貴重な資料です。明治時代から昭和初期にかけての女性の視点から見た近代の姿を垣間見ることができます。

特に注目すべきは、大正10年に刊行された「女の米国のぞき巾着旅行日記」です。この本は、女性が初めてアメリカを訪れた際の体験を綴ったもので、当時のアメリカの風景や文化、人々の生活などが詳細に描かれています。

この本を読むことで、当時の女性たちがどのような目でアメリカを見ていたのか、どのような感想を持っていたのかを知ることができます。また、女性が旅行すること自体が当時の社会においては珍しいことであり、その背景や女性の自立についても考えさせられるでしょう。

「女性のみた近代」は、女性の視点から見た歴史的な文化や社会の変遷を知るための貴重な一冊です。女性の役割や意識の変化に興味がある方や、歴史に興味がある方におすすめの本です。ぜひ手に取ってみてください。